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ただす活動日記

2019/09/20(Fri)23:58 「[PR]」

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2007/08/07(Tue)14:20 「無題」

一方で、選挙戦を通じて私たちが主張していたことが、だいぶとり入れられてきたなあ、と感じます。そういう意味では、私自身かなりびっくりしています。

 

 選挙を通しての変化は、いくつもあります。今回の選挙、安倍首相は年金問題でずいぶん軽く見ていたようでした。しかし、一人ひとりの人生が

かかった問題、×5000万件なので怒りは相当ありました。私自身訪問するお宅でどこでも不満を言われた

ものでした。 私たちは、とにかく今すぐ年金を払った人すべてに年金の納付記録を送るよう、提案しました。たい

がいこの手の提案は無視されるのですが、安倍首相が「一理ある。」とこの提案を受け入れました。それが驚き

でした。また、議論が年金のそもそものあり方論議に移る中で、私たちは、年金の納付最低期間をいまの25年以上から10年以上に 国の責任で無年金者を無くし、だれでも5万円以上プラス払った額にあわせて上乗せ 消費税は財源として認めない を述べました。そのうち、を選挙期間中自民が検討し、民主党が今言い出しています。

 

 そして、憲法9条改定反対を言ったのは、共産・社民くらいでしたが、「憲法改定は10年先になった。」

との声も上がるような状況です。民主

もイラク特別措置法の延長反対をはやくも口にしています。軍事優先の流れにストップがかかってきています。

 

 「政治とカネ」の問題でも、赤城大臣は更迭され、「1円以上から政治資金をあきらかにする。」という考え方も広がっています。

 

 また選挙期間中、志位委員長が「消費税増税するつもりなら選挙で国民に問え。」と直球を首相にぶつけてきた結果、秋からの税制改正の議論には、国民が敏感になっています。 

 

それにしても、選挙とはおもしろいなあ。と思います。特に今回は。 

 

前回の衆議院の郵政選挙は、国民的にはピンとこないテーマでしたし、民営化路線がよかったか、悪かったかも注目されてきませんでした。しかし、今回は違います。安倍首相の支持率が22パーセントにもなり、退陣を求める世論が6割に上る現状。緊張状態は続いています。そこで、共産党としても、野党共闘も進め、きっちり提案もするし、自民・公明には当然ですが、民主党に対しても意見を示していけば、それなりには政治は国民の思う方向にこれからも変えていけると思います。
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